01
高いCADスキルを持つ現地技術者を専任で配属

現地で専門知識・技術を持つ人材を採用し、それぞれの企業様専属スタッフとして配属します。
第1次審査は現地紹介会社からオファーされた人材に対し、製図技術(AUTO CADを使って木造2階建ての平面立面図を2時間で製図)および、 製図作成時の態度、協調性などをもとに審査。合格者は面接を行い、10名の人材から2〜3名程度まで絞り込みます。 最終面談は企業様によるテレビ会議面談や直接の面談をしていただくことでスキルなどのミスマッチをあらかじめ防ぎます。

02
自社スタッフのように好きなスキルを
教えられる柔軟なスタイル

技術者への教育・指導・研修などは各企業様で実施いただきます。技術者との話し合いのもと、 CAD のみならず、その時々の会社のニーズに応じたスキルを教えていただくことも可能なので、 状況に応じたフレキシブルな体制がとりやすくなります。

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現地スタッフの採用活動は一切不要
面談および技術指導のみでOK

技術者の基本的な採用活動はJP SEKKEI が行うため、現地で求人活動などをしていただく必要はありません。 採用決定後は、基本的なCADソフトについては現在のスタッフが指導いたします。
※現在の主な使用ソフト:アーキトレンド、Walk in Home、JW CAD AUTO CAD その他、独自の仕様やソフトについては各社様でオンライン、または来比で実施いただきます。

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賃料や共益費などをシェアして会社維持に
必要なランニングコストを大幅に削減

オフィスの賃料や電気光熱費などの共益費はJP SEKKEI を活用する企業様でシェア。
海外オフィス設立・維持にかかるコストを大幅に削減することができます。

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海外オフィス新規設立に必要な
面倒な手続きが一切不要

通常自社で海外にオフィスを新設する場合、煩雑な手続きや交渉が必要になります。 その点、JP SEKKEI ではそれらが一切不要です。全てがワンセットでご用意されており、 ご契約後1か月を目安に製図スタートしていただくことができます。

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設備、人材を自社で抱えないため
海外進出へのリスクを最小限に抑えられる

自社で海外支店やオフィスを持つ場合、様々なリスクがあります。JP SEKKEI を通していただくことで設備投資や人材を自社で抱え込む必要がないため、 リスクを最小限に抑えながら海外進出に乗り出すことが可能です。 将来的に人員が増え独自のCADセンターを持ちたいと希望される企業様には現有スタッフの移動も含めサポートをさせていただきます。

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日本法人グループとしての基盤が
安定した事業継続を実現

JP SEKKEI は日本で豊富な経験を持つ建築・設計会社が主軸となり運営しております。確かで強固な基盤があるからこそ、 海外での安定した事業の継続を実現可能にしました。また参画企業様は、JP設計の役員メンバーとして内外にてご紹介をしており、 自社のフィリピン事務所のようにホームページ等へ掲載していただくことも可能です。

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日本人技術マネージャーが常駐し
適宜フォロー

現地に常駐する日本人技術マネージャーが、導入したばかりの企業様やコミュニケーションがとりにくい状況の時など、 適宜フォロー。安心して事業に取り組んでいただくことが可能です。