タナカホーム株式会社

(建設業・不動産業)
代表取締役 金田一光徳 様

Q. 数あるなかからJP SEKKEIを選んだきっかけはどんなことですか?海外アウトソーシングを検討しはじめたきっかけは?

設計チームの業務改善と効率化を目的に検討しはじめました。時期によっては1人に業務が集中してしまったりとなかなか効率よく業務が行えず、残業や休日出勤などが増加傾向にありました。そんななか国内で外注を試みたり、他の企業がどう対応しているのかを聞くためにセミナーなどに参加したりもしましたが、なかなか弊社のスタイルと合致せず、うまくいかない現状にありました。

Q.海外アウトソーシングへの不安はありませんでしたか?

運営面については、弊社の前にすでに何社か参加していたのでそれほど不安はありませんでした。しかし、海外スタッフとやりとりをするのは弊社としては初めてのこと。言葉の問題や、果たして現地スタッフが作業を覚えるまでにどの程度の時間を要するのかは不安でした。しかし、現地に常駐する日本人技術マネージャーである高橋さんは言葉はもちろん設計に関する知識があり、コミュニケーションがうまくとれないときにはうまくサポートしてもらえ、今ではとても安心しています。

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Q.実際に導入してみてよかったと思うことを教えてください

作業効率が格段に高まった点です。たとえば急な案件が入った場合、社内だけで対応しようとすると様々な業務を同時に抱えている中ではすぐに着手できません。その点、JP SEKKEIに依頼をすれば、はやいときには2~3時間で図面が仕上がってくる。これは具体的な成果としても現れていて、月40時間ほどあった残業時間が、導入後の半年で約28時間ぐらいにまで減らすことができました。

Q.今後のJP SEKKEIの活用法をお聞かせください

現在は2名体制ですが、CAD作業は全てJP SEKKEIに依頼していく業務フローを確立したいと思っています。また、CAD以外にもお引き渡し時にお客様にお渡しする動画の作成やHPの更新などもどんどん任せていけるようにしたいですね。その分、日本にいる社員には営業業務など、お客様との直接的なコミュニケーションに時間を費やしていってもらえればと思っています。うまく軌道にのあれば、2名体制からより人数を増やしていくという可能性もあると思います。

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株式会社プレスト・ホーム

(建設業・不動産業)
代表取締役 小林勝彦 様

Q.海外アウトソーシングを検討しはじめたきっかけは?

当社の場合は、営業がお客様との折衝をこなしながらCAD業務も担っていました。ですがやはりそこには限界もあります。ただ一方で、人を入れれば人件費もかかる。働き方改革も念頭に、CADの作業的な業務を海外アウトソーシングすることで社員の負荷を減らし、営業業務に注力できる仕組みづくりができればと思い、検討しはじめました。

Q.海外アウトソーシングへの不安はありませんでしたか?

やはり言葉の問題について多少の心配もありましたが、今は翻訳ツールなどもあるし、それらをつかえば意外とスムーズにやりとりできていると思います。一方で社内では、食わず嫌いではないけれど従来のやり方のほうが安心感がある分、まだまだ活用しきれていないケースもあります。今後もっと成功事例が増えていけば、より積極的に活用する社員も増えていくだろうと思っています。

Q.実際に導入してみてよかったと思うことを教えてください

正直に言えば現状はすべてにおいて満足というわけではなく、まだ投資の段階かなという部分もあります。ですが、技術を覚えていく速さや作業時間などのスピード感はとても感じます。今後も継続していくことで、より高いパフォーマンスを発揮していってくれるだろうと期待しています。

Q.今後のJP SEKKEIの活用法をお聞かせください

まだ一部の依頼にとどまっているCADの作業をすべて任せ、いずれは確認申請などまで依頼できるようにできればと思っています。また、今後は日本にいても外国の方々と一緒に仕事をする場面も増えていくと思います。当社のスタッフたちにとっても、JP SEKKEIを通じてグローバルな視点を養える良い機会になるのではないかと思っています。

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ハウジング・カフェ

(住宅販売)
建設部積算部 内野友紀 様

Q.JP SEKKEIを選んだ理由は?

マニラの場合、日本との時差が1時間程度しかないため、タイムリーな依頼ができることはメリットとして大きいと思います。また、日本人技術者が常駐しているため、現場にとって安心して依頼ができる環境であることも理由の1つではないでしょうか。

Q.海外アウトソーシングへの不安はありませんでしたか?

私は一現場スタッフですので、CADソフトが上手く稼働するかにはじまり、言葉が通じないのではないか、どのように教えていくのか、日本の住宅との違いや作成の精度はどうか、などたくさんの不安がありました。しかし、導入初期には現地に常駐している日本人技術者の高橋さんがサポートしてくださいましたし、今では翻訳アプリなどを使いながら問題なくコミュニケーションがとれています。色使いや家具のパーツなど日本とやや違うかなと思う部分もありましたが、こちらから素材を提供するなど少しずつ教えていくことで最近ではまったく違和感なく仕上げてくれています。

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Q.実際に導入してみてよかったと思うことを教えてください

これまでプレゼン資料の作成は営業がすべて担当していましたが、それをすべてJP SEKKEIに依頼できるようになり、その分お客さんとの折衝に注力できるようになったと思います。また、業務の覚えが早く、非常に意欲が高いのでとても頼もしい存在になっていますね。最近ではかなり作業スピードもあがってきたので、逆にこちらが「はやく次の仕事をふらなくては」と思うほど(笑)。また、これまで営業1人1人の裁量によってまちまちだった提案資料が統一化され、より質の高いものになったので、イメージしやすいとお客様に喜んでいただけるのも嬉しいです。

Q.今後のJP SEKKEIの活用法をお聞かせください?

当初からお願いしているスタッフと今後も信頼関係を高めながら良いものを仕上げていきたいと思っています。また提案資料の作成だけにとどまらず、今後は実施図面の作成までお願いできるようになればいいですね。

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